2012.01.30.

「高野寛+伊藤大助(クラムボン)」ライブ決定!

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2012年、待望の活動スタート!
新機軸を打ち出す2人バンド「高野寛+伊藤大助(クラムボン)」の
umieでのライブが決定しました!
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「高野寛+伊藤大助(クラムボン)」(正式バンド名未決定)
TOUR 2012 : happening !!

2012年5月29日(火)
open 19:00 start 20:00
チケット:前売3,500円 当日4,000円(ドリンク代別途)*全席自由
場所:umie
協力:DUKE、姫路ハルモニア、玩具博物館併設、出雲そば 日本一大名陣
問い合わせ umie(087-811-7455)
http://www.umie.info

●チケット/予約
高野寛メルマガ・ハンディクラムボン会員先行メール予約 
3月19日(月)〜3月24日(土)
申し込みアドレス info@umie.info
(お名前、住所、連絡先、希望枚数)
一般発売 3月25日(日)
メール予約 info@umie.info 10:00〜
umieTEL予約 (087-811-7455)17:00〜
umie店頭 17:00〜
デザインラボラトリー蒼店頭 17:00〜

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■「高野寛+伊藤大助(クラムボン)」結成のいきさつ
高野寛とクラムボンの出会いは、クラムボンのデビュー直前、
1997年にさかのぼる。
それ以来、幾度となくお互いのライブを見聞きし、
時々セッションもしたり、ずっと交流は続いた。
高野は2000年代以降、ナタリーワイズ、pupa、
GANGA ZUMBAといったバンド活動やセッション活動を経て、
2009年から本格的にソロ活動を再始動、精力的にライブを続けている。
一方クラムボンは、ライブ会場ではない場所で演奏するという初めての試み
「ドコガイイデスカツアー」をバンド史上最大規模本数で昨年に開催。
その全49本となった全国ツアーの最終日である博多百年蔵ライブに、
彼らと16年来の親交がある高野寛が2曲の飛び入り参加。
2012年1月、高野が伊藤大助を誘い
2人きりのプライベートセッションを行ない、
オリジナル楽曲の制作をスタート。
高野ソロともクラムボンとも違う、2人でしか表現出来ない世界を構築。
バンド名もリリースも決まらぬうちにツアーを決定。
2人編成とは思えない厚いサウンド。
新機軸を打ち出す意欲的な2人バンド「高野寛+伊藤大助(クラムボン)」。

2012年待望の活動スタート。



■高野寛のコメント
去年クラムボンと福岡で一緒になって、
セッションした感じがすごく良かった。
僕もクラムボンも、この2〜3年たくさんライブをやってきて、
何かが変わったんだと思う。
ソロで弾き語るのはすごく楽しいけど、
一方でバンドでロックギターを弾く自分がいて、
その両方を同じステージで見せられる機会は、今までなかった。
大ちゃんとセッションしてみて、
何だか新しいことができそうだ、と感じた。
いろいろなことを決める前に、ライブで音を育てようと思った。
完成予想図は描いてない。
予想以上のものになるといいなと思ってる。
ツアー中にどんどん変わっていくはずだし、
インプロで毎回変わる曲もやろうと思ってる。
それをどんどんネットでシェアして、みんなで楽しむ。
そこからまた、新しい曲が生まれる。
そんな過程すべてがライブ。
皆さんは目撃者。よろしく!

高野寛




■伊藤大助(クラムボン)のコメント
去年の長い長いツアー等の活動の中で、
「新しくなりたい」と思うようになりました。
今までのことが古くなってしまったとかそういうことでもなく、
なにか自分の予想できる範囲を超えたことがしたいと。
そんなタイミングでこの機会がやってきました。
最初のセッションには、不思議なおもしろさがありました。
元々、予定調和でなく、試行もあり、
変化や想像力の介入する余地のあるものが好みですが、
聴いたことがあるはずなのに?
聴いたことがないようなかんじになった?というか...。
ドラムキットのお城に囲まれて安心してしまっていてはつまらない。
飛び出しちゃえ。
気がつけばそんな発想で、音を出す時間になりました。
このかんじを大切に、もともと持っているものも大切にしながら、
変化をじゃんじゃん呼び込んで、またさらなる「新しい」を、
ツアーの日々の中に見つけていけたらと願っています。
楽しみですね。

伊藤大助



高野寛プロフィール
1988年、高橋幸宏プロデュースによるシングル「See You Again」でデビュー。
現在までにベスト / ライブ盤を含む16枚のアルバムをリリース。代表曲は、
「虹の都へ」「ベステンダンク」(共にトッド・ラングレンのプロデュース)
「夢の中で会えるでしょう」(坂本龍一プロデュース)など。
ソロワークのほか、ギタリスト / プロデューサーとしても多くのプロジェクトに参加。
ナタリー・ワイズ、GANGA ZUMBA(ガンガ・ズンバ)、pupa(ピューパ)等、
バンドでの活動も精力的に行う。
最新オリジナルアルバムは2011年リリースの「Kameleon pop(カメレオン・ポップ)」。
デビュー以来、音楽への真摯な姿勢と非凡なポップセンスは、
多くの音楽ファンに支持されている。

高野寛オフィシャルサイト www.haas.jp



伊藤大助 プロフィール
1975年12月1日生まれ。北海道・札幌市出身。
95年より原田郁子・ミトと共に“クラムボン”として活動を開始。
99年「はなれ ばなれ」でメジャーデビュー以降、精力的な活動を続け、
今までにオリジナルアルバム8枚をリリースしている。
また自身のバンドとして「LOTUS GUITAR」〜ASH(Vo&Gu)と
2人からなるツーピースバンド〜や、「The Sun calls Stars」〜オータコージ(Dr)と
ツインドラムからなるインプロビゼーション・ドラム・ユニット〜でも活動中。
その他、ゲストドラムとして、おおはた雄一/甲斐名都/Nathalie Wise/
Dew/東川亜希子/豊崎愛生などの作品への参加や、ドラムチューナーとしても活動している。
ジャズ的な技巧派アプローチからハードヒットまで様々な音を操れる稀有な存在。
最近ではNHK教育「ハートをつなごう」のナレーションを担当している。

クラムボンオフィシャルサイト www.clammbon.com

協力:キャンディープロモーション、DUKE、fish for music
   玩具博物館併設・出雲そば 日本一大名陣
posted by umie at 01:39 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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